新時代の緊急課題! SDGsに取り組む効果とは? ──SDGs先進企業の取り組み事例を紹介した、ダウンロード資料が完成

2020年11月27日

C-stationで連載し好評を博している、SDGs先進企業の取り組み事例インタビュー。過去1年以上にわたり、SDGs先進企業の企業の担当者の方々に取材させていただき、リアルな思いやインサイドストーリーを掲載してきました。今回の資料では、その内容を抜粋し、どのような効果を生み出しているかをご紹介しています。SDGsの取り組みに、ぜひご活用ください。



ここ数年、日本においても注目度が高まる「SDGs」は、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」のことで、2030年までの達成を目指した「17のゴール」が掲げられています。

海洋汚染、気候変動、貧困と紛争、エネルギー、ジェンダーなど、地球が抱えるさまざまな問題に取り組み、持続可能な社会を目指すことは、新時代のブランディング&マーケティングの指針として認識され、企業や地方自治体、個人の枠を超えて、幅広く浸透しつつあります。新型コロナウイルスの影響で世界は大きく変わり、これらの課題はより顕在化しました。SDGsへ取り組むことは新時代の緊急課題とも言えるでしょう。

本資料では、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社、コーセー株式会社、シチズン時計株式会社、株式会社メルカリ、株式会社エイチ・アイ・エス、各企業のSDGsの取り組みを紹介するとともに、取り組みの効果やポイントを、わかりやすくまとめています。

SDGsを企業の成長戦略に捉え、サステナビリティの実現に取り組むユニリーバ

創業当時から「環境負荷を減らし、社会に貢献しながらビジネスを成長させる」というビジョンを掲げるユニリーバ。「サステナビリティを暮らしの"あたりまえ"に」という独自のパーパス(企業としての目的・存在意義)を掲げ、SDGs登場以前の2010年の時点で、SDGsの17項目すべてを網羅する「ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン」を導入していました。先にパーパスを掲げて未来を描き、そこから逆算して現在の施策を考える発想は、SDGsの実践の参考になりそうです。

さらにユニリーバの取り組みとして、すべての採用選考の過程で、顔写真の提出や性別に関する項目を排除して大きな反響を呼んだことや、働く場所と時間を自由に選べる新しい働き方を導入し、コロナ禍における在宅勤務への移行もスムーズに行われたことなども紹介。加えて、今回の資料では、これらの取り組みが生み出した「効果」についても解説しています。

今、企業の持続可能な成長のために、SDGsに向けた活動を取り入れようとする企業の動きが加速しています。本資料では、SDGsの具体的な取り組み内容や、企業理念、導入当時の社内での反応、そしてどのように一般消費者に受け止められ、どのような「効果」があったかをまとめています。また、講談社のSDGsへの取り組みや、SDGsを発信する媒体の活用法もご紹介しています。ぜひ、新時代の企業戦略にご活用ください。

<資料のおもな内容>
●今、SDGsは企業戦略へ! 積極的に取り組むべき理由
●【ユニリーバ】SDGsを企業の成長戦略に据え、サステナビリティの実現に取り組む
●【コーセー 】人と地球に「美」の力で貢献したい 10年目からの新たな挑戦
●【シチズン時計】ものづくりから、持続可能な社会の実現を目指すSDGs
●【メルカリ】「メルカリらしさ」「楽しい体験」を大切に、循環型社会の実現をめざす
●【エイチ・アイ・エス】企業や人々のSDGsへの取り組みを「旅の力」でバックアップ
●講談社メディアのSDGsへの取り組み 1
●講談社メディアのSDGsへの取り組み 2
●講談社メディアのSDGsへの取り組み 3
●講談社メディアのSDGsへの取り組み 4
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SDGsと取り組み事例